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クラブ・キャンパス情報

バドミントン――年齢や性別を問わず一般に広く行われ、インドネシアとマレーシアの国技である。生涯スポーツとしても人気が高く、簡単で軽い競技だと思われるがちだが、シャトルを追って、コートの中を縦横無尽に動き回るので、瞬発力と持久力を必要とする非常に激しいスポーツだ。

今回の取材に応じて頂いたのは、部長の菊地亮太さん(きくち りょうた・ロボット・メカトロニクス科3年)。中学生の時からバドミントンを続けている。

バドミントン部は週に4回、第一体育館で行っており、基礎打ちや対人練習を中心とした練習をしており、部員の数が少ないので互いに声をかけあい雰囲気を高めている。たまにOBの先輩がコーチをしてくれることもあるが、練習メニューは週末にみんなで話し合 って決めて、それを翌週の練習に反映している。

本学のバドミントン部は関東リーグに力を入れており、9月に降格してしまったため、その分を取り戻すべく、リーグ昇格を目標としている。現在はチームの弱点を補強するために、ラリーを中心とした対人練習を頑張って行っている。

試合では、「一球一球、大切にしながらプレイしたい」と語った。個人種目だが、チーム一丸となって同じ目標を日夜努力している。

仲間とともに上を目指すバドミントン部の更なる活躍に期待する。

写真/末吉 祐太 文/亀原 悠貴

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